スタジオジブリが「千と千尋の神隠し」など場面写真400枚を提供、今後は全作品公開
このたび提供されたのは、宮崎駿の監督作「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」「風立ちぬ」や、宮崎吾朗の「ゲド戦記」「コクリコ坂から」、米林宏昌の「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」、高畑勲の「かぐや姫の物語」の8作品。各作品ごとに50枚、合計400枚の場面写真が公開された。公式サイトでは「常識の範囲でご自由にお使いください」とアナウンスしており、今後全作品の場面写真を順次提供すると告知している。
金の延べ板に偽造ブランド刻印、中国籍の男ら5人逮捕…商標法違反容疑
貴金属ブランドの刻印を偽造した金の延べ板(金地金)を製造し、商標権を侵害したとして、千葉県警は16日、東京都江戸川区、無職の男(49)と中国籍の男4人の計5人を商標法違反容疑で逮捕した。金地金はブランドの刻印があると取引価格が上がるため、5人がブランドロゴを偽造し、不正に価格をつり上げていたとみている。金地金の刻印偽造の摘発は国内で初めてという。
ドワンゴが「投げ銭」商標登録 「独占する意図はない」
ドワンゴは8月6日、「投げ銭」を商標登録したと発表した。悪意のある第三者が「投げ銭」の使用を制限しないようにするのが目的で、使用料などを請求する考えはないとしている。
亜洲光学がサムスン電子を日本で提訴
台湾の光学レンズ大手、亜洲光学(アジア・オプティカル)が昨日(8月3日)、サムスン電子に対するスマートフォンレンズに係る権利侵害の訴えを、一般的には米国で訴訟提訴しているのに対し、今回日本で提訴したことについて、各界から高い関心と憶測を呼んでいる。台湾の光学レンズ会社がサムスン電子を権利侵害で提訴したのはラーガンに引き続き今回の亜洲光学が2社目であり、業界から高い関心が持たれている。市場分析によると、日本と韓国の「民族的感情」から日本で提訴した方が勝訴率は比較的高く、将来的に判例が米国又は中国等で援用される機会もあり、また、日本の訴訟費用も米国に比べて安い、とされている。
何気ないリツイートが著作権侵害に?最高裁がアカウント開示命令…求められる利用者の理解と運営側の対策
Twitter利用者の何気ない行為が、著作権侵害にあたるかもしれないという最高裁の判断が、7月22日の朝日新聞で報じられた。裁判のテーマになったのは、北海道の風景を題材にする写真家が、自身のウェブサイトに載せたスズランの写真について。Twitter上で何者かによって無断で投稿され、さらに別のアカウントでもリツイートされたが、投稿者はもとより、リツイートしたことも著作権侵害にあたる、というものだ。