「東京2021」使える!? 大会名「東京2020」維持も…延期で悪質便乗
「東京2021」を使った類似ドメイン(インターネット上の住所)が出品されるなど、東京五輪・パラリンピックの延期に便乗した動きがあることが4日、分かった。開催は来年に延期されたが、大会名は「東京2020」のまま。名称は商標登録され、スポンサー企業の他、個人などの応援目的以外は使用できない。識者は「営利目的で関連付けて使えば違法の可能性が高い」と警鐘を鳴らす。
ポケモンGo Plusの模倣品を販売していた男に販売単価の600倍の賠償金判決
2018年に周と言う男が露天オークションサイトを使いポケモンGO Plus等の模倣品を1つ550台湾元(約2,000円)で販売しているのを、任天堂が発見し賠償金を求め訴訟提起していた事件で、知的財産裁判所は、被告に対し販売単価の600倍の金額である33万台湾元(約119万円)の賠償金を支払うよう命じる判決が確定した。
レブロン・ジェームズが写真の無断使用で訴えられる
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、フォトグラファーの許可なしで自身のSNSで写真を使用したとして訴えられた。
シャープがテスラ日本法人を提訴、電気自動車のLTE関連特許侵害で
シャープは3月23日、米テスラモーターズの電気自動車(EV)を日本国内で販売するテスラモーターズジャパンに対し、特許侵害に基づく損害賠償請求訴訟の提起を行ったことを発表した。シャープは「テスラモーターズジャパンによる、通信装置を搭載した電気自動車の輸入・販売行為が、当社の複数のLTE関連特許を侵害していると判断した」と説明している。訴えが認められると、テスラ製EVの輸入・販売が差し止められる可能性がある。
商標登録出願の「ファストトラック審査」 5月1日より試行運用
出願人の電子出願の利用を奨励し商標登録出願審査を加速させるため、本局は「ファストトラック審査」を導入する。2020年5月1日以降に出願された商標登録出願について、下記のとおり、出願時に所定の方法で手数料を納付していること、及び、書類が所定の条件を満たす場合、通常の商標登録出願より2カ月早く最初の審査通知を行う。