任天堂がSwitchとJoy-Conの特許紛争で勝利。2年半にわたる争いに決着
任天堂が米モバイル機器向けアクセサリー会社GameViceとの特許紛争で、勝利を収めたことが明らかとなりました。約2年半にわたっていたNintendo Switch本体およびJoy-Conをめぐる訴訟に一段落が付いたことになります。米特許商標庁(USPTO)の公式サイトによると、特許審判部(PTAB)はGameViceが任天堂が特許侵害をしていると訴えていた件につき、その訴えが無効であるとの判断を下したとのことです。任天堂はGameViceの主張が「特許性がない」という実質的な証拠を示したと述べられています。
新型コロナウイルスに対する世界における臨床試験薬の台湾関連特許情報
新型コロナウイルス(COVID-19)感染が世界的に蔓延し、それに関連する診断・治療の研究開発が注目されている。
「血の池地獄カレーは商標権侵害」北海道の会社が提訴、大分市の会社困惑
大分市内の食品会社が販売しているレトルト商品「血の池地獄カレー」が商標権を侵害しているとして、北海道で「地獄のカレー」を製造している会社が販売の差し止めと約370万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こしたことが7日、大分の会社への取材で分かった。同社は「名前もデザインも全く違う。なぜ裁判を起こされたのか分からない」と困惑している。
Facebook、なりすましサイトを取り締まり--ドメイン名登録業者を提訴
Facebookは米国時間3月5日、同社SNSになりすましたウェブサイトアドレスを提供したとして、NamecheapとWhoisguardをアリゾナ州で提訴したと発表した。こうしたウェブサイトが詐欺行為に利用される恐れがあるとしている。
中国「新型肺炎」便乗の商標出願1千件に 病院名「火神山」や警告の医師「李文亮」、「新冠」も
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国で、湖北省武漢市に建設された仮設病院の名称など、新型肺炎に便乗した商標登録の出願が1千件近くに上ることがわかった。国家知的財産権局はこうした出願行為が「社会に重大な悪影響を生む」として、「厳しい打撃」を加えると警告している。